不妊が心配な時には食生活を見直し栄養分の不足をなくしましょう

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赤ちゃんの足

不妊に関連する鉄分の量

人々が不妊になってしまう原因として、特定の栄養素の不足が挙げられます。栄養分が不足する方々は、やはり体調不良を覚えがちです。不妊も、その症状の1つになる訳です。
ところで産婦人科のある院長の方が、次のように話しています。鉄分などは非常に重要な栄養素ですが、人によってはそれが足りない事もあるのです。それで肩こりや冷え性などが生じる事もあります。そのような女性は、貧血になるケースも多いですね。それで貧血がちな女性の場合は、実は妊娠確率は低めと、上記の院長の方が話しているのです。理想的な数値としては、血液内の鉄分が100ナノグラム以上を超えている必要があります。ちなみに血液1mlあたりの数値です。そこまで高くなくても、最低50ナノグラム以上は求められるとも話しているのは間違いありません。50ナノグラムを下回ってしまいますと、不妊になる確率が高まる訳ですね。
ですので血液検査にてその数値を記録した方々などは、やはり注意を要するでしょう。それゆえに普段から貧血気味な方々などは、不妊を防止する為に、鉄分の摂取などは心がける必要があります。基本的には食生活などの改善で鉄分は増やせますので、不妊が心配な時には、食生活の見直しなどは必要でしょう。

不妊なのかなと思ったら…

結婚した夫婦が自然に生活していて2年間妊娠に至らなかった場合、不妊状態であるといわれています。
一般的に、女性の妊娠率は32歳を境に少しづつ低下するといわれていますから、昨今の晩婚化を考慮しても、2年が一応の目安として妊活を始める人も多いです。まず病院に受診するのですが、その病院選びが大切だと思われます。おおよその不妊治療の流れですが、まず血液検査や性病、感染症の検査を男女とも行います。
次に女性のみ、卵管が詰まっていないか、あるいは子宮内膜の状態などの専門的な検査が必要になります。不妊になっている原因として考えられるものを探すのです。男性には、精子の状態を調べる検査があります。そのような専門的な検査におおよそ受診から1か月程度で入っていくため、受診する病院はなるべく不妊治療専門の外来があるところが望ましいとかんがえられます。初めて受診するには、精神的にハードルが高いと感じる人もいるでしょう。しかし、検査の結果によっては、人口受精で妊娠をめざす夫婦もいれば、体外受精で妊娠を目指すほうがうまくいきそうだと分かる夫婦もいます。
その場合を見通して、最初からより専門的な設備と人員を備えた病院を受診するといいです。

不妊治療のカウンセリングについて

結婚しても、なかなか子供ができなかったため、まず近所の産婦人科で診察を受けました。結果は問題なかったので、タイミング法をすることになりましたが、半年通っても薬も出ずステップアップも提案されなかったので転院することにしました。家から50分程かかりますが、不妊外来とカウンセリングもあるという病院に決めました。血液検査、子宮卵管造影など一通りの検査を終えたあと、不妊カウンセリングを医師に勧められ受けることにしました。カウンセリングというものを1度も受けたことがないので緊張しましたが対応してくれたのは40代の穏やかな女性。まずはこちらの話を聞いてくれました。タイミング法はすでに前の病院でやっているので、年齢的に体外受精をした方がよいのか?治療のために仕事を辞めた方がいいのか?などです。体外受精は一度始めてしまうと、もう1回、あともう1回となってしまうので慎重になった方がよい。仕事も辞めたらできるとは限らない。そこを理解した上でならよいなどのアドバイスをくれました。私たちは焦りすぎていたようです。このカウンセリングは不妊を夫婦で理解しあうために受けて良かったと思います。
その後、病院での治療は体外受精を受けなくてもタイミング法だけで妊娠することができました。仕事は妊娠する少し前に別の理由で退職しましたが、ギリギリまで働いて貯金できたので安易に会社を辞めなくて良かったです。


不妊に対してかなり悲観的な印象をもっている女性もいるかと思いますが、不妊大阪で治療を行うこともできます。あまり卑屈に考えず、ゆっくりと不妊解消を行っていきましょう。大変なことが多い不妊治療ですが、旦那さんや専門医などに協力してもらいながら着実に行っていくことが大切ですね。

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